篠島の海は豊かな食材の宝庫

篠島は、東は三河湾、西は伊勢湾に囲まれた知多半島と渥美半島の間にある島です。 周りを穏やかな海に囲まれた篠島は豊かな魚介類が多く獲れます。
なかでもとらふぐや真鯛は有名。ふぐが食される期間中は「ふぐまつり」も行われるほど。
その他にも比較的浅い海に囲まれている篠島は貝が多くとれることでも知られています。
篠島名物の大あさりはもちろん、アワビ、サザエ、あさり、本ミル貝、アカニシ貝、カキ、平貝、などなど高級料亭などでしか使わないような貝もちらほら。
伊勢海老、シャコ、車海老なども獲れる、篠島はまさに魚介類の宝庫です。

海が素材の仕入れ先!

岬の素材のほとんどは海に潜って獲ってくる新鮮な魚介類を出している。
子供の時から慣れ親しんだ篠島の海は庭のようなもの。決して楽な仕事じゃない。
でも大漁の時の喜びは何物にも代えがたいんだよ。そしてお客さんが食べて笑顔になる瞬間はさらに最高だね。
民宿の料理もしているが、まぁいうなれば篠島の海は素材の仕入れ先といったところかな。
自分の目で見て、触って、確かめてから獲る。もちろんお客さんの予約に合わせた品物をね。
間違いない天然の獲れたて素材をしっかり味わってくれよ!

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さぁ!素材を生かした調理の始まり!

素材を海から仕入れてきたら、活きのいいうちにサッと手早く調理する。
本格的に料理修行にでたわけじゃないから、漁師料理の延長線上だが、素材が良いから味は間違いないよ!

それになんていったって、現地の人間の作る料理なんだ。
美味い食べ方を知ってるよ。
その素材がどうやって食べれば一番美味いかをね。

お客さんには本物の天然素材を使った、本物の魚の旨さっていうのを実感してほしいね。

 

慣れたてつきで素早く調理!

素材の鮮度を生かすために手早く調理する。
まぁいつもやっている事だから慣れたもんだ。間違いない手順でしっかりと下ごしらえをする。

普通じゃ食えない地元の人間が知っている美味しい部位を出すよ。
都会に行ったら高〜い金払って食べるものもこっちじゃ現地価格だ。

それより何より新鮮な味に感動してほしいね。

 


刺身

新鮮だからね。そのままの味を食べてもらいたい時はもちろん刺身だよ!コリコリの歯ごたえと旨み。獲れたての味はココでしか味わえないかもなぁ。                                              

大あさり

名物大あさりは焼いて食べるのが一番旨い!酒と醤油でもバターでもいけるが、うちは出汁とマヨネーズで焼くんだよ。出汁の旨味とマヨネーズが貝の臭みを取ってくれるので貝が苦手な人もどんどんいけちゃうよ!                 

タコの姿煮

篠島名物となったタコの姿煮。丸々一匹茹で上げるこの姿煮は、火加減と、上げるタイミングが難しいんだな。絶妙のタイミングで茹で上げた姿煮は驚くほどやわらかく、噛めば噛むほど旨みが出てくる。篠島に来たなら絶対に味わってほしい逸品だね。


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